石井 ゆかり (著), 相田 諒二 (写真)
出版社: 幻冬舎コミックス (2008/03)
石井ゆかりさんは星占いをやっておられる。
「筋トレ」
占い大好きなワタシは毎日といっていいほど、
いくつかの占いをチェックする。
ワタシにとっての占いの言葉は
神のお告げ?というよりはキーワードといった意味合いだと思う。
キーワードはあくまでも断片であって、
自分で再構築しなくてはいけない。
そして、キーワードにはタイミングがある。
繰返しのように思える日常は、
実は、生から死への直線的な時系列。
そうした時系列におけるキーワードとタイミング。
石井さんの記した占いの言葉を見ると
ワタシはそのことを強く意識する。
だからこそ、石井さんが占いとして記したキーワードを
ワタシの中に照らして再構築するのが楽しみになってます。
ただし、この本は占いの本ではありません。
本が届いて、さっそく一つ目の節を読み、
ひとまず本を閉じました。
ワタシにとっては、やっぱりそうなのだと思いました。
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